HOME > 実績紹介 > OEM開発秘話「ボディローション編」
シリスジャパンは、化粧品OEMメーカーとして、長年培ってきた開発・製造のノウハウを活かし、お客様の想いを形にする製品づくりを行っています。
消費者ニーズを的確に捉え、ベーシックなボディケアからトレンドを取り入れた高付加価値製品まで、ブランドの世界観に合わせた化粧品開発をご提案しています。
原料選定、試作、開発から製造まで対応できることが当社の強みです。クリニックやサロン向け製品をはじめ、多くのオリジナル化粧品開発を通じて、品質と安全性を重視した製品づくりを行っています。
今回は、サロン向けボディローション開発事例をご紹介するとともに、価値を高めるポイントについてもご紹介いたします。
エステサロンで販売するオリジナルボディローションを開発したい
植物由来成分を配合した、グリーンノートが印象的なボディローションをご提案しました。
香りは海外アロマをイメージしながらも、日本製ならではのなめらかな使用感をご提案しました。
香りだけでなく、ライフスタイルまで表現できる商品を目指していくことをお示ししました。
サロンの世界観をそのままボディローションに表現し、単なる保湿ではなく、「香り」「スキンケア」「癒やし」を融合したボディケア製品を開発したい。
・草原を吹き抜ける風
・ハーブの素朴さ
・自然の中で深呼吸したくなるような感覚
・グリーンリーフ
・サンダルウッド
・パチョリ
・ツリーモス
みずみずしく奥行きのあるグリーンノート。
べたつかず毎日使いたくなるテクスチャー。
(私どもはボディローション開発では使用感が重要と考えています。)
ヒアリング内容をもとに処方設計を行い、約17日で試作品をご提出しました。
その後約3週間かけて香りや使用感をご評価いただき、細かなご意見を反映しながら完成度を高めていきました。
処方決定後は、イメージに合わせた容器選定とデザインをご提案しました。
ボディローションは毎日使うアイテムだからこそ、見た目の美しさだけでなく、使いやすさも重要な要素です。
シリーズ全体でカラーやロゴデザインを統一し、一目でブランドと分かるデザインに。
・ブランドカラー
・ロゴデザイン
・アクセントカラー
これらを整理することで、信頼感を演出できます。
サロン専売品では、手になじみやすく、やわらかな曲線を持つボトルが人気です。
曲線を取り入れることで、上質感ややさしい使用感を視覚的にも表現できます。
近年のサロン用ボディケアでは、華美な加飾よりも、シンプルで洗練されたデザインが好まれる傾向があります。
中身の品質を引き立てるパッケージデザインが価値を高めます。
軽量で持ちやすい樹脂ボトルや、お部屋に美しく馴染むフォルムを選ぶことで、毎日の使用体験をより快適にします。
「どんな容器を選べばよいか分からない」そのようなご相談も数多くいただいております。
初めて化粧品ブランドを立ち上げる方も、リニューアルをご検討中の方も、シリスジャパンにお気軽にご相談ください。
仕様決定後にご発注いただき、製造・納品までスムーズに進行しました。
お客様から高い評価をいただいています。
シリスジャパンでは、オリジナル化粧品のODM/OEMを承っています。
「自社ブランドの化粧品を作りたい」「他社と差別化できる商品を作りたい」といったご相談に対応しています。
ターゲットに合わせた原料選定についてもご相談いただけます。
化粧品OEMが初めての企業様にも、商品コンセプトや価格、ターゲットなどをお伺いしながら、オリジナル化粧品をご提案いたします。
ぜひシリスジャパンへご相談ください。
※情報保護のために、一部名称・情報を加工しております。